「いつもと様子が違う」、「最近表情が暗い」など、身の回りの方のちょっとした変化に気づく事、その人の気持ちを酌みながらゆっくり話を聴く事、その方の力になるような専門家に繋ぐ事、その後も見守る事、それがゲートキーパーの役割です。自殺危機にある方なら、速く色々な連携を取る事が必要です。でも、皆さまが普段からゲートキーパーの役割を担って周りの方に声をかければ、悩みが悩みのまま日常に返っていく事もできるのではないでしょうか。

ゲートキーパーの役割

自殺のサインに気づく

「いつもと違う」と感じたら、次のようなサインが出ていないか気をつけて見て下さい。一つ一つをとれば、誰にでもある事だけど、何かおかしいという変化を感じたら注意!(表情)・暗い ・無表情 ・怒りっぽい ・イライラしている ・突然涙ぐむ ・不自然な明るさ(心)・絶望感  ・孤独感  ・無力感(様子)・今ま...

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声をかけ、話を聴く

悩んでいる事に気づいたら、「どうしたの?」「大丈夫?」「もし良かったら話を聞かせてもらえませんか」など勇気を出して声をかけ、話を聴いていきます。相手を否定せず、話をそのまま受け止める事が大切です。話を聴くために、すぐにでも出来る技法がある一方で「心から受容して聴く」というところは難しいところです。で...

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危険度をはかる

状況の把握話を聴いていくうちに深刻な悩みを抱えていると思った時は傾聴だけでなく本人が訴えている事やその他の領域の事を質問していきます。(一つの問題だけでなく、複合的に悩みを抱えている事が多い)○本人が今訴えている事 ・その問題のきっかけとなった出来事 ・いつからか ・今の状態について○健康について(...

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必要な支援につなぐ

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見守る

専門家につないだあとも、悩んでいる人に「心配してるんだよ」と伝えて、見守っていく事が大切です。

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