ゲートキーパー研修・ゲートキーパー養成講座

 

ゲートキーパーとは、

 

悩んでいる人に気付き、声をかけ、話を聞いて

必要な支援につなげ、見守る人です。

 

家族、同僚、仲間など悩んでいる人の身近な方が、「最近様子が変だな」と気づいて、声をかけ、話を聴く事ができるように研修を企画しております。
話すだけでも、悩んでいる人は少し気持ちが軽くなります。学ぶ事で「どうしたの?」と声をかけることができれば、一緒に笑顔になれるかもしれませんね。

 

もちろん、相談業務の方、多くの人と接する機会の多い方は、専門性のあるゲートキーパーになっていただく事が地域や企業で求められています。

 

一人ひとりがそれぞれの立場で出来る事をやっていきましょう。


 

新型コロナウィルスの影響による心の負担について

新型コロナウィルスで心の負担が増えていることと思います。
心配事があっても、気分転換したり美味しいものを食べたら少し元気になれると良いのですが、何をやっても気持ちが晴れず、イライラしたり、泣きたくなったりして
「このまま、ずっと今の状態が続く」
「誰も助けてくれない」
「自分はもうだめだ、「生きていくのが辛い」
このような気持ちが続く場合は、心に負担がかかりすぎて、「うつ病(こころの耳〜働く人のメンタルヘルスポータルサイト〜へ)」などになっているかもしれません。
自分自身では、負のサイクルに入ってしまうと気がつきにくいのです。
身近な人が、ゲートキーパーとなって、辛い気持ちをじっくりと聴ききます。
話を聴くときは、どんなに自分の考えと違っていても(たとえ死んでしまいたいというような話でさえ)否定せずに「そう思うんだね」と聴きましょう。そして、ねぎらいの言葉をかけます「よく頑張ってきたんだね」。話を聴いてもらうだけでも悩んでいる人は少し気持ちが楽になると言われています。
そのうえで、必要な医療や相談先につながるお手伝いをしましょう。
相談先一覧(厚生労働省)


厚生労働省指定 キャリアコンサルタント更新講習(技能講習)

キャリアコンサルタントとして

自死を考えるクライエントへの適切な対応

〜ゲートキーパースキル実習(入門編)〜

詳細はこちら


企業・自治体による研修のお知らせ

令和3年度 学校で取り組む自殺予防支援事業(兵庫県委託事業)

お申込みを再開しました。詳細はこちら

必ず書類をダウンロードのうえ、メールにてお申し込みください。

ゲートキーパー養成講座

ゲートキーパー入門講座

 

参加される方は当日、発熱や体調不良(咳・味覚異常)などをチェックのうえ症状があるときは参加をお控えください。マスク着用でお越し下さい。研修は少人数で、換気しながら行います。

 

悩んでいる人に気付いて声をかけ、話を聴いて、必要な支援につないで見守る、ゲートキーパーの役割を学びます。
グループワークやロールプレイングなど、参加型の研修です。少人数の研修ですので、参加者のお気持ちを聴きながらゆったりとすすめます。
支援者の方、誰かのために悩みを聴きたいと思っている方、お待ちしております。
  詳しくはここをクリック!

 

自殺危機初期介入スキルワークショップ(ゲートキーパースキルワークショップ)

 

ルーテル学院大学の自殺危機初期介入スキル研究会が開発した7時間30分(休憩含む)のワークショップです。研究会認定講師が研修を行います。危機介入の具体的なスキルが身につくように、参加型となっています。支援の専門職の方にも十分な学びが得られる内容となっています。

 

  開催日(曜日)

 時  間

2021年11月7日(日)

9:30〜17:00

【会場】ゲートキーパー支援センター尼崎事務所(尼崎市御園町24番地尼崎第一ビル902号、阪神尼崎駅徒歩2分)
     (詳しくはここをクリック!)

コラージュ療法講座  

【開催決定!】
日  時・・2021年9月25日(土)
時  間・・13:30〜16:30
場  所・・尼崎第一ビル9階(尼崎市御園町24番地)
受講料・3,000円
定 員・12名
 詳細はこちら


自分を大切にするための心理学講座

開催未定 決まりましたら、この頁でお知らせ致します。
昨年度はコロナで延期をしながら行いましたが、もう少し安心して受講できるようになってから再開したいと考えています。
大変恐れ入りますが、もうしばらくお待ちください。
   詳細はこちら


NPO法人 ゲートキーパー支援センター
理事長  竹内 志津香  紹介インタビュー
                                                                お問合わせはこちらへ